嫌いな人に無視された後、にこにこと声かけられて頭にきた話

あるお集まりで、60代半ばくらいの大柄の女性でした。
黙って話を聞いていると色々と苦労されているようでしたが、必ず、ものすごい嫌韓、嫌中国の話になって、聞くに堪えない話になりました。
そして、相手の話を最後に一言で否定する、自分の話に持って行かないとおさまらないんです。
私は狭い庭で家庭菜園をしていて、安納芋が出来たのですが、その話でこっちで盛り上がっていると
この人が遠くから、「安納芋って、高いじゃないの」と、睨むんですよね。
他の人が、いや、この人のうちで出来たのよというと、バツが悪そうな顔でまた睨むんです。
懸賞で当たった話をしていたら、ネット環境にないというので、はがきでも応募できるというと
「はがき、高い」と睨まれる、なんで睨まれるのかわからないけど、どうしようもないなと思いました。

でも、そういう人でも表面的にお付き合いしないとと思っていましたが、
あるとき、こちらが挨拶しても振り向かず、話しかけてもこちらを向かず知らん顔、
と一日に3度声をかけても無視されたので、こりゃだめだと思って放置しました。
挨拶しない人なのかと思ったけど、他の人に元気に挨拶していたし、
その日は残らずに帰ったので他の人も不思議そうだったし、私がいるせいかなとちょっと気になりました。

何かお気に入らないことしたのかなと思いましたが、基本どうでもいい人なので放置でした。
が、他の事でお集まりに行かなくなった数か月後のこと、前髪カットを池袋でした後、スーパーで声を掛けられたので振り向くと
この人がいたんです。にこにこして、私と世間話するつもりだったようです。
でもね、数か月前、なにがあったか知らないけど、こちらの挨拶を無視しておいて、機嫌が直ったから
はい、こんにちはで、赤の他人がついてくると思うのは間違いです。
私は、ああ、こんにちはと言って、すぐ走って逃げました。
そういえば、それまでもスーパーで見かけたり、道であったりしたときも、あちらが気が付く前に逃げましたわ。

でも、無視されたとき以上に、声を掛けられたことで、頭にきちゃったんですよね。
その後、同じお集まりの年配の人に会ったときに、あの人と気が合って仲良くしてるんじゃなかったのと言われて、
ひえーっと大げさに飛び上がって、表面だけですっ、って嫌韓、嫌中国の話も嫌いだし、否定されるのもって
本音言っちゃった。もう会うこともないと思いますね。

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