知らない間に見下されていて、腹が立った話です

数年前からちょっとお付き合いのあった人で、60代前半の女性です。
お集まりに呼ばれて、毎週会うようになりました。
いつもニコニコして、とても感じが良い方で、目上の方でもあるので
尊敬していると言っていました。
まあ、表面的なお付き合いで、そこでしか会わない人です。
なので、何も期待していないなかでのお付き合いでした。
しかしそのお集まりは教会だったのですが、その人は牧師さんとの関係にちょっと問題があってその聞き役をしていました。
私はその人の立場に立って同情して聞くだけでした。
でもお集まりの後、何時間も、悩んでいるんだから聞いてあげないとと
けっこう自分の時間を使ってたんですよ。

そして、自然の流れとして、メルアドを教えたのが悪かったかな。
自分中心のことばかり書いたメールが来るようになったんです。
真夜中に書いて出したらいけない、朝もう一度読んで確かめてから出すようにって、ネットを始めた頃にガイドブックなどに書いてあったのですが、この人は真夜中に書いてすぐ出してたんですよね。
私はそもそも真夜中に出さないので、その意味がやっと分かりました。

そして、私はブログを書くのに、外食しないからよく知らないけど市内のおいしい食べ物屋さんについて書くのに情報を知っているかと何気にメールで聞いたところ、剣もホロロに断られたんですよ。
私なら、自分の知っている情報ならどうぞと教えて、お役に立って良かったわ
で済む程度のことだと思ったんですけどね
なにこれ、と、びっくりするくらいきつい文面で、今まで時間を割いて悩みを聞いてくれた人にこれはないだろうと思いました。渋谷にも詳しいようで、前髪カットが渋谷でうまいところがないかと聞いてもきつく断られました。
次に会ったときに気まずくならないよう気を使って断る、という気遣いもなかったです。

おそらくこの人は私のことを見下していたのに、ネットでブログ書くとか文章が書けることがわかって、
それが許せないと、そういう態度に出たんだと思います。すごく腹が立ちましたね。
今までもよくそういうことがあったので、今度はきっぱりとメールで交際もメール交換もお集まりも断りました。
なにか返信が来てたけど知らん、見てません。
表面的なお付き合いで尊敬していると言っても、見下されたくないですし、
そういうことって、ひょんなことから表面化するんですね。

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