かっこつけたスポーツ自転車に衝突されて頭に来た

都内で歩道を歩いていたら自転車に衝突されて、しかも謝りもせずにそのまま立ち去られたので頭にきました。
せめてその場で謝るなり向こうが止まるなりすれば、こっちも文句を言ったり睨みつけたりしてスッキリしてその場である程度怒りが収まったかもしれないのですが、なにしろ逃げられたので怒りがそのまま自分の中に留まってやり場がなかったので本当に頭に来ました。
私は普通に都内の歩道を歩いていました。強いて言えば昼ご飯をどこで食べるか気にしながら歩いていたのでペースはゆっくりで注意もよそに向いていました。
でもそれを差し引いても悪いのは自転車側です。
いきなり耳元で「Ohhhh~~~!」と声がしたかと思うと、ヘルメットを被った外国人の乗った自転車が真後ろにありそのまま肩にぶつかってきました。そしてそれでバランスを崩したものの、外国人は持ち直して後ろにいる私を振り返りもせずにスピードを出して走り去っていきました。
ぶつかられた私は肩を打ったのと、その衝撃で腕が自分の体に変な風に当たり親指を軽く突き指しました。放っておいて治まる程度の痛みだったとはいえその日一日痛みを感じるたびにその外国人サイクラーを思い出し頭に来ました。
その外国人サイクラーは、スポーツ自転車のような座高の高いタイプだったので私の存在を見落とした後急に止まれずそのままバランスを崩して衝突したのだと思います。
まず、都内の歩行者がいるようなところで乗るなよというのが一つと、緊急時にコントロールできないなら乗るなよというのが二つ目です。
さらに自分の身を守るためにヘルメットを被っているくせに歩行者の安全は無視、スピードを出せるタイプなのに歩道を走行していること、日本語がわからないにしても謝る意思すら無しに立ち去ったことに本当に頭に来ました。
今もそのサイクラーがかっこつけて颯爽と都内を走り回っていると思うとますます頭に来ます。